フェルメール展と《真珠の耳飾りの少女》ミッフィーたち
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かなりご無沙汰していました。
約2年ぶり!のブログ記事です。
すっかりブログを書くことを忘れてしまっていましたが、ここからリハビリを兼ねて少しずつ再開していこうと思います。
さて、再開後最初の記事は、スタッフ多田が最近気になっているイベントについて。
それが、大阪・中之島美術館で開催されるフェルメール《真珠の耳飾りの少女》展。
私、特別フェルメールのファンというわけではないのですが、《真珠の耳飾りの少女》の来日が最後になる可能性が高いという噂を聞きつけ、「これは行っておかなければ!」とミーハー心が疼いてしまいました。
なんでも、貸出元であるオランダのマウリッツハイス美術館は、「作品は現地で鑑賞してほしい」という方針を掲げており、原則として作品の貸し出しを行わないそうです。
特に《真珠の耳飾りの少女》は世界最高クラスの知名度を誇る作品。そんな名画が今回来日するのは、かなり珍しいことなのだとか。
ちなみに今回のフェルメール展では、公式アンバサダーとしてオランダ生まれのミッフィーが就任しています。
記者発表会では《真珠の耳飾りの少女》の衣装を身にまとっていたのですが、「真珠を付ける位置、そこなの?」とX(旧Twitter)で話題になっていました。
当店でもJUST DUTCHの《真珠の耳飾りの少女》ミッフィーあみぐるみを取り扱っていますが、たしかに耳ではない場所にイヤリングが……。

そして、やはりハンドメイドということもあり、サイズ感や表情にはかなり個体差があります。
そこで、スタッフ多田が選んだ当店の個性派ミッフィーたちをご紹介。
【エントリー No.01】
お顔が大きい子と小顔のミッフィー

【エントリー No.02】
目が大きいミッフィーと小さいミッフィー

【おまけ】
なにやらいじけているミッフィー

どのミッフィーも、写真で見るより実物の方が何倍も可愛いのですが、個人的には小顔ミッフィーが推しです。
また、掲載しているのは在庫の一部のみなので、「他のお顔の子も見てみたい」「この子が欲しい!」という場合は、お気軽にお問い合わせください。
それでは今回はこのあたりで。
久しぶりのブログ更新でしたが、今後も気になったことや商品のことなど、少しずつ発信していけたらと思っています。
また次回の記事でお会いしましょう!